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1.塗装工事(鋼構造物・コンクリート構造物)

株式会社コウノは鋼道路橋の塗替え塗装、トンネルの塗装、鉄道設備、工場、住宅など、鋼構造物やコンクリート構造物の塗装を行います。

塗装は構造物をミクロの塗膜で覆い、腐食を促進する物質を遮断し対象構造物を保護する工法です。また、着色によって周辺環境と構造物が調和をとることができるのも大きな目的です。

写真1 写真2
橋梁塗替え前 橋梁塗替え完了予想図
(最近は景観色と呼ばれる周囲の景観に配慮した
配色が採用されるようになっています)
写真3 コンクリート保護塗装
コンクリートを水分・酸素・塩化物イオン・二酸化炭素などから遮断、保護するための塗膜を形成する。
2.コンクリート補修工事・はく落対策工事

海岸付近などの厳しい環境におかれた鉄筋コンクリート構造物は時間とともに内部の鉄筋がさびてくることがあります。鉄筋をさびさせる水分・酸素・塩化物はコンクリート中にある微細な隙間やひびを伝って鉄筋まで到達します。さびは時間とともに成長しコンクリートを押し出し、ついにはコンクリート片を落下させます。また露出した鉄筋はさらにさびが進行し、健全な部分は細り、設計通りの力を発揮できなくなります。当社が施工できるコンクリート補修工法には以下のようなものがあります。

ひび割れ調査

ひび割れ注入工

ひび割れに樹脂などを低い圧力で注入して補修する工法です。ひび割れに樹脂を充填することで、コンクリートと鉄筋を劣化させるガスや水分を浸入しにくくします。
ひび割れ注入工法

断面修復工

コンクリートの劣化した部分を除去し、ポリマーセメントモルタルなどで復旧する工法。鉄筋コンクリートの場合は鉄筋に防錆処理をしてから復旧します。小規模な復旧は左官工法で行い、大きいものは注入工法や吹付け工法で行います。
写真1 写真2
鉄筋がさびてコンクリートがひび割れたところ。すでにコンクリートの不良箇所は取り除いてある。 鉄筋のさびを落とし、さび止めを塗った後、ポリマーセメントモルタルで補修する。

はく落対策工

断面修復を行った箇所にシート(連続繊維シートなど)を貼付けたり、塗膜を形成して万一コンクリート片が剥落しても落下するのを防ぎます。また、表面含浸材を塗布してコンクリート表面をち密化、コンクリート片が浮いたり落下したりしないようにすることもあります。
写真1 写真2
白くなっているところが剥落防止シートを貼りつけたところ。そのシートでコンクリートが剥落するのを防ぎます。 シートを貼りつけているところ。
3.コンクリート耐震性向上工事

コンクリート構造物の耐震性を向上させるため、引張り力に優れた炭素繊維シートを貼りつけたり、また鉄板を貼りつけたりします。炭素繊維シートは軽くて強い素材なので、橋の床版の補強や建物の床の補強に使用されたりします。